メインジェット ウソつかない
ってクロマニヨンズが言ってました
このたび
先輩の知り合いが3年放置したというHonda Dio ZX (2st)を直すということになり
レストア!! というほど大げさなもんでもないけど
頑張ることになりました
無事修理できたら僕の友人のものになるそうです

とりあえずキーをひねってもライト類が一切つかないということでバッテリーから変更
この代金は先輩持ちですww 一応僕は直す人らしいのでw
のちに原付を譲る友人が払いますがーー
バッテリーを交換後 セルを回してみてもちろんエンジンがかからないのを確認後
プラグ、キャブなどを疑う… 疑うっていうか3年放置だしwwまず無理だよねww
プラグはネットなんか見ながら位置を確認しとりあえず出してみようと思ったけど
… 割と奥にあるうえに車載工具のプラグレンチが無い…
しかも21mmのものらしく EN125のモノや自分のソケット&ラチェットは使えず…
プラグは大丈夫!という謎の仮定のもと キャブレターへ
とりあえずガソリン出そうと思って ドレンひねったら…
なんか
意味わからん色したナゾの液体がゆーーっくり出てきた オエエ…
もちろんキャブのOH
そんな知識も無いのにオーバーホールなんかしたら戻せなくなる上に、最悪壊したりして結局修理代とかが嵩んじゃって、さらに廃車なんかにしたらどーs
\(^o^)/見よう見まねでぶっこわs もとい 分解洗浄していきます
理系研究室なので便利な器具なんかはたくさんあります!

フロート、メインジェット、スロージェット っていうんだって 日本語でいいZE☆
取り外すときや分解するときにネジが固着してることも無く、キャブの中は思ったほど汚くなく
ジェット類の穴はつまってたりしてることも無かったので
9000km走って3年放置は ちょっと疑問に思いました でも事実らしいです
メインジェットのマイナスネジも若干なめてた跡が・・・ ばらした人がいたかも?
パーツクリーナーや食器用洗剤&ブラシ なんかで綺麗にしていきます!!

そして超音波洗浄機にかけて細かいゴミを取り除き、60℃設定の乾燥器にぶち込みますw
もちろん教授には内緒だぞ☆ (ゝω・)vキャピ
イカレた先輩に「イカレてるよお前!」と言われました
そんなこんなでキャブ&エアクリ洗浄を終え 元通り装填
そしてガソリンが腐っていると予想し抜きます
が
EN125みたくキャブドレンからカンタンに抜けるワケじゃなく
タンクからホースが伸びているわけでもなく…
取り外してサカサマはあまりに面倒なので ポンプでシコシコ抜く
ガソリンは正直腐ってない… あのオレンジみたいな色で高い粘性も無く匂いも普通
ホントに3年放置…? エアクリエレメントも薄くオイルが染みて破けないし う〜〜〜ん
まぁ 新しいガソリンを入れて いざ!!!!!
セルプッシュ!!!!!!!
なんと一発点火
びっくりしました
自分で直してエンジンがかかるとはこんなにも素晴らしいことなのか…
デュフフwww という掛け声とともに先輩に直ったことを報告し
譲り受ける予定の友人も喜んでおりました
が
試走したところ
30km手前でエンジンが吹けなくなり 失速するんです…
そのままエンジンも止まるのかな?という勢いで回転数が下がっていく
結果的に止まりはしないけど何回やっても同じ症状
予測はしてました 素人がキャブいじくってマトモに走るわけないって
調べるとジェットニードルもしくはメインジェット
一応元通り慎重に組んだのでメインジェットでは無いと信じたい
ただバイクは割と仮止めな部分が多いため全部ちゃんとしてからまた試走します
ただ2stということもあってオイルやその他箇所は未チェック わからないしね…
実際すごい白煙だった
また明日 一番予想のジェットニードルあたりを中心に疑い ちゃんと走れるようにしたいです
どなた様か 30km/h付近で失速する原因をいくつか教えていただきたいです